パニック障害にも役立つかもしれない 電車などでの工夫

もう10年以上前になりますが、
病院に言ったらあっさりと「それはパニック障害ですねー」と
言われた。

とはいえ、情報を見る限りだと
私は「パニック障害」と名のつくものだったのかわからない。

一番不調な時は
働けなかったし、電車も、飲食店も無理だった。

 

だいぶ前から、自分のことを「パニック障害」だとは
思っていないけれど、
今は自然とそうしているということを少し書いてみようと思います◎

 

■電車編

1. 各駅停車に乗る
この後に出てくることにも共通するんだけど、
そのために時間よりも早く出て余裕を持ちます。
どうしてもピンチの時は、遅れてもいいやってことにする。
ラッシュの電車にも乗らない。
ピーク前か後にします。

2. 空いていてもドアのところに立つ
不安がある時は座らないようにしています。
落ち着かなくなったりした時、
座っていると人目が気になるんです(誰も見ちゃいないんだけど 笑)
ドアのところにいれば、すぐに次の駅で降りたり、
背を向けて外を見ているだけでも安心します。
ドアの隙間からの風も安心します。

 

3. 脇腹をおさえる
なんか脇腹を抑えると安心するんです 笑。
それで数を数えています。

 

4. 各駅に降りる。
目的地までえらい時間かかりますけれど、
もう1駅ずつ降りて、次の電車、次の電車って乗って行こうって
決めちゃう!(都心部しか出来ない技かもしれません…)

 

5. 1駅歩いてみる

降りて、1駅歩いて、また電車に乗るでもいいし、落ち着かなければ2駅歩く。
もう歩いて帰ってもいいんだぜ!くらいに思う。
実際、結構な距離も歩いて帰ったりしました。

そういうのもあって、終電間近とか
この電車に乗らないと…みたいな
自分にプレッシャーをかける状況は事前に作らないようにしています。

 

遅れたっていいし◎
行かなくたっていいし◎
帰れなくたっていいし◎
ずーっとベンチに座っていてヘンな人だと思われたっていいし◎
駅員さんに言うと助けてくれるし◎

 

■飲食店編

1. 行かない
行かないが一番!笑。
ごめん、ちょっと外出るね、とか
言いにくい人とは行かない。

2. オープンテラスのお店に行く
不安感が強い頃からは、オープンテラスとか
外に席がある焼き鳥屋とかからよく行ってました。
今でも圧迫感のあるお店とか好きではないので
自分でここなら大丈夫そう、という場所を
探してみたり◎

 

今となっては、自分にとっては習慣のようなことですが、書いてみました。

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